神奈川県の滝行スポット「夕日の滝」で無料バーベキュー。

夕日の滝 観光スポット

南足柄市にある「夕日の滝」は、

テレビでもお馴染み「滝行」で有名な場所ですが、

地元民にも愛されている、子供の遊び場。

 

南足柄の奥地にあるので、

夏場の避暑地、川遊び、キャンプ、バーベキューと最適な場所。

 

ただ、山奥にあり、ルールもよく分からなかったので、

知らない人には、敷居が高いと思うんだ。

実際、私が子供と一緒に行って、

遊びまくって気づいた点を、まとめておきます。

「夕日の滝」までのアクセス。

都内から行くとなると、

最寄りICは東名高速道路の大井松田インターチェンジ。

 

夕日の滝までのアクセス

 

大雄山方面へ向かい、

ひたすら県道78号線を走っていれば、夕日の滝の案内も出てきます。

IMG_7719

 

「足柄万葉公園」との分岐点。

直進が「万葉公園」、左折が「夕日の滝」方面。

IMG_7724

 

「地蔵堂」のバス停が出てきます。

この辺は、うどんで有名な「万葉うどん」も有る。

IMG_7727

 

夕日の滝の案内に従って進んでいくと・・・

一気に道幅が狭くなる。

IMG_7733

 

実は、金太郎の生まれもこの辺。

「金太郎生家跡」もあるけど、

看板くらいしかないので・・・スルーで。

IMG_7737

そのまま道なりに進んで行くと、

夕日の滝の駐車場が見えてきます。

「夕日の滝」駐車場の場所。

夕日の滝で分かりづらかったのが駐車場。

夕日の滝のスグ手前には「ez BBQ country」というバーベキュー場があリ、

このバーベキュー場の目の前にある駐車場が無料で使えます。

※ezBBQの駐車場かと思ったんで、一応スタッフに確認済み。

DSC03075

 

この駐車場のスグ隣にある細道から、夕日の滝へと歩いて行けるわーけ。

DSC03087

この駐車場の他に、ほんの数メートル下ったところにも駐車場があります。

IMG_2072

奥に「滝行」と書かれた小屋が有りますので、

滝行専用の駐車場かと思いきや、こちらも普通に停めて良いとのこと。

DSC03070

下界から来ると、こちらが最初に見えてくる駐車場なので、

こちらに停めてしまう人も多いハズ。

ただ、滝からは、ちょっと離れるんで。荷物運ぶならBBQ場前ですね。

「夕日の滝広場」への行き方。

「夕日の滝」の手前には、川遊びができる広場が有ります。

駐車場のスグ横の通路から、歩きオンリー。

DSC03086

一般車は侵入禁止の看板。車で入ったら駄目。

DSC03085

車一台通れるくらいの山道。ゆるやかな上り坂。

DSC03088

2~3分上り続けると、「夕日の滝広場」が見えてきます。

DSC03092

「夕日の滝広場」は最高のBBQスポット。

夕日の滝広場の入り口からの景色。

背の高い木が良い感じで、日陰を作っています。

DSC030942

川の中央に赤い橋がかかっており、向かい側にもスペースがあります。

DSC03383

手前側の奥のスペースには、テーブルが2つ、BBQ用の洗い場も有る。

DSC03095

テーブルは、石のテーブル。

水場も近く人気なので、場所取りはお早めに。

午前中は日が当たりますが、午後は快適。日が当たってる内に確保だ!

DSC03203

テーブル奥に有る洗い場。すっげーちゃんとしてるーん。

DSC03107

洗い場も広め。物を置く場所も広く、水道も3つもある。

DSC03110

網を捨てる場所と、炭を捨てる場所。

市で管理しているのでしょうか?BBQ利用者には完璧です。

DSC03108

橋を渡った奥側のスペース。

こちら側は午前中は日陰ですが・・・午後は日が当たりますので。

DSC03122

奥にはステージも有ります。イベントの時に利用するのでしょうか?

子供が暴れるにも最高のスペースです。

DSC03120

ステージから広場入口側の眺め。緑が美しいですね。

DSC03123

広場に流れている川周辺も整備されており、砂地、草地と平たん。

川との段差も少なく、川へも降りやすい。

DSC03235

水深も浅く、川の流れも緩やかなので、小さい子供でも安心でした。

DSC03106

上流からチョロチョロと水も流れ込んでます。

DSC03128

 

注意点としては、山の中なので、ハチ、ブヨ、アブを多く見かけました

食事につられて虫も寄ってくるので、

虫除けスプレーや、殺虫剤は有ったほうが良いですね。

 

また、駐車場からは少々離れるので、

バーベキュー用品を運ぶ、カートも有ると便利。

DSC03138

駐車場から、徒歩2~3分といった距離ですが、

上り坂なんで、重い荷物を抱えて往復は、ちょっとキツイ。

あくまで食事をを持ちこんで、ゆっくりする場合の話ですけど。

「夕日の滝」のトイレ。

広場近くにトイレも有ります。

DSC03132

広場入口脇にトイレの案内。

DSC03093

男子が青、女子がピンク。間違えたら捕まるやーつ。

IMG_2069

男子トイレ。四季折々の写真が飾って有ります。

IMG_2070

洋式の便座も有りました。

下手な有料BBQ場よりも綺麗です。

IMG_2071

「夕日の滝バンガロー」と「南足柄市観光協会」の謎。

明らかにバーベキューするような水洗い場も有るので、

ホント無料で使って良いのか?と疑問だったのですが・・・

日中バーベキューする程度なら、ぜんぜーん問題ないようですね。

 

「夕日の滝バンガロー」の看板がありますが・・・

DSC03113

「夕日の滝バンガロー」=「夕日の滝 滝下バンガロー」であり、

現在は「ezBBQ country」へと名称が変更になっている模様。

矢印の方向に申込所も見かけないし、看板の有る建物はいっつも閉まってる謎。

DSC03111

 

夕日の滝広場には、テントを張る場合の料金が記載されており。

テント一張り1000円

どーやら泊まりキャンプする場合に料金が発生するとのこと。

問い合わせ先は「南足柄市観光協会」という事で・・・

「ezBBQ Country」とはまた別の管轄。

夜に、テントを張ってると集金に来るらしい。※未確認

DSC03112

 

まぁ、皆さんファミリーで気軽にBBQしてますし、

火起こしする分には、無料みたいなんで、デイキャンプ最高かと。

 

ガッツリキャンプしたいなら、手前の「ezBBQ Country」なんじゃないかと。

整備されてる分、快適だし、テントサイトは1日4,000円で利用可能です。

PRICE料金 – ezBBQ COUNTRY

 

実際、夏場は、広場周辺のそこら中で、

子連れファミリーが簡易テントを広げているので、

日中にワンタッチテント張るくらいなら、問題無いのかと思われます。

※南足柄市観光協会に確認したわけではありません。

DSC03224

ちなみに、お盆近辺は非常に混み合い、空きスペースを探すのも大変。

広場入って右側奥は、私有地とのことで使用禁止なので注意です。

DSC03370

広場から「夕日の滝」は徒歩5分。

「夕日の滝広場」だけでも素晴らしいんですが、

広場奥から「夕日の滝」までも簡単に行けます。近いです。

DSC03119

広場右手奥の方に、滝へと続く階段が有ります。

DSC03127

滝までの道も、整備されているので、子供も楽勝。

DSC03358

マイナスイオン半端無いっす。森林浴っす。

DSC03359

そんなこんなで、気づけば滝つぼに到着。広場から徒歩5分の距離。

DSC03298

神奈川では、山北町にある「洒水の滝」もありますが、

「夕日の滝」もなかなか立派。

滝行するくらいなんで、もちろん入れますし、水も凄い綺麗。

DSC03300

浸かるだけで、身が清められそう。

ちょっとしたパワースポットですね。

「夕日の滝」まとめ。

夕日の滝は、滝行で有名ですが、

夏場のレジャー、バーベキュースポットとして最高でした。

水洗い場有り、トイレも近い、川遊び、涼しい・・・と完璧。

小田原周辺の無料バーベキュースポットとして、上位に入ります。

神奈川県西湘エリアで無料バーベキュー。子連れBBQにオススメの穴場スポット。

 

まぁその分、夏場は混み合いますので、行くなら朝早めに。

特に、広場手前の日陰側は、スグに埋まってしまいますので。

道路も狭いんで、運転にも気をつけて。

 

P.S.

関東圏で有名な滝行スポットなんで、

都内ナンバーの車も多くみかけましたし、滝行目的で来る人も多い。

IMG_7739

この辺は、足柄峠のハイキングコース(金太郎コース)なので、

バックパック背負って、ハイキングしてる人たちも多かったですね。

※参考→足柄峠・金時山コース,金太郎コース | 南足柄市

 

金太郎が南足柄市生まれって知らない人も多いハズ。

金太郎の話自体、あやふやの人も多いですからね。

何を隠そう、私は足柄高校出身。

この辺は、色々と懐かしい場所です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました