ヒルトン小田原リゾート&スパ 朝食・昼食・夕食ブッフェの食べ比べ。

小田原ヒルトンビュッフェ ホテル・旅館

小田原ヒルトンホテルでは、

ブラッセリー・フローラというレストランがあり、

旬の食材を使ったビュッフェ(バイキング)を楽しむことが出来ます。

 

私は小田原に住んでいるということもあり、

朝食ビュッフェ・ランチビュッフェ・ディナービュッフェには、

度々お世話になっていますので、その料金と内容について。

同じヒルトンビュッフェといえど、朝昼晩で違い、

季節によっても、内容は大きく異なりますので、参考までに。

小田原ヒルトンの朝食ビュッフェ

朝食ビュッフェの営業時間と料金

  • 営業時間:7時~10時
  • 朝食ビュッフェ料金:たしか3500円くらい ※未就学児は無料
  • ドリンク料金:朝食はドリンクバー付

ホテルの朝食ビュッフェという事で、基本的に宿泊パック料金に含まれている事が多いです。

食事なしの宿泊プランの場合でも、チェックイン時に申し込む事が可能で、

宿泊する方は若干安くなり、一人2500円くらいの料金になったかと思います。

他の時間帯のビュッフェ同様、保育園や幼稚園の未就学児は無料です。

 

宿泊者以外の方も、食べる事は可能ですが、

小田原ヒルトンは、山の中にあるので、

わざわざ朝食を食べに、朝っぱらから行くってことも無いかと思いますので。

 

朝食ビュッフェの料理(メニュー)

昼夜と有料だったドリンクメニューですが、

朝食のドリンクバーは、ビュッフェ料金に含まれており、ソフトドリンク飲み放題。

ドリンクカウンターがあり、ここで好きなドリンクを選べます。

ホットコーヒーやホットティーは、ウエイターさんにお願いすれば持ってきてくれるし、

ドリンクバーカウンターでも言えば、注いでくれます。

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朝のメニューで、一番賑わっていたのが、

海鮮丼が作れるスペース。

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小田原漁港が近いという事で、地元の新鮮な魚介類が楽しめる。

鯵のなめろうと、とびっちょとシラス。マグロもたっぷり。

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マグロは、温泉卵があったので、ぐちょぐちょアレンジ。不味いわけがない。

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朝食という事で、パンの種類も豊富でした。

クロワッサンや、ロールパンなどおいしそうなパンが並んでいます。

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デザート系のパンケーキやデニッシュ、マフィンもある。

パンケーキ用のジャムソースや、生クリーム、チョコシロップ・・・

色々アレンジ素材があるので、オリジナルのパンケーキも作れます。

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クリーム盛り盛りにすれば、流行りのハワイのあそこの店舗みたいだね。

パンケーキの味がっていうよりも、これだけデコったら美味しい。

というか、パンがどれも美味しい。さすがホテル焼きたての味。

 

おかゆの周りには、梅干し、キュウリといった漬物類、

ネギやクコの実など、いろいろな種類の薬味が置いてあります。

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お豆腐、納豆、卵焼きなど、朝ご飯定番のおかずもあります。

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ハム、チーズも並んでおり、オリジナルのサンドウィッチも作れる。

パンも美味しいから、これまた不味いわけがないよね。

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ボールのヨーグルトだけでなく、プチダノンもありました。

ヨーグルトにフルーツ入れましょう。Yes!

 

揚げシュウマイ的な飲茶が3品。正直これはどれも似たような味だったな。

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朝食で行列ができていたのが、その場で作ってくれる卵料理コーナー。

奥のキッチンでは、目の前で目玉焼きと、オムレツを焼いてくれます。

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できたてのオムレツ。中はトロトロ。具材も選べました。

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子供に人気のベーコン、ウインナー、ポテトフライ、スクランブルエッグ、

我が家の子供達に、大人気のコーナー。

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シリアル類も豊富で、チョコクリスピー、チョコワ、ライスクリスピー、

グラノーラ、コーンフレーク、玄米フレークなどが、

オシャレな筒状の入れ物に入って並んでいました。

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せっかくのブッフェなので、シリアルは食べませーんけど。

 

最後に食事終わりのサービスとして、

出入り口に向かう途中、小田原レモネードが置いてありました。

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ご自由にお持ち帰りくださいということで、

紙カップと携帯用のカップ蓋まで用意されてました。

地元の素材で作られたレモネードは、濃厚な酸っぱさ。

もちろん、たくさん注いで帰りました。

 

小田原ヒルトンのランチビュッフェ

ランチビュッフェの営業時間と料金

平日

  • 営業時間:11時30分~14時(ラストオーダー 14:00・90分制)
  • 料金:大人 3800円、お子様(小学生まで)1750円 ※未就学児は無料。
  • ドリンクバー:大人 750円、お子様(小学生まで)375円。
  • プレミアムドリンクバー(アルコール付き):大人のみ1850円。

土日・祝日

  • 営業時間:11時30分~15時30分(ラストオーダー 15:00・90分制)
  • 料金:大人4300円、子供(小学生まで)1900円 ※未就学児は無料。
  • ドリンクバー:大人750円、子供(小学生まで)375円。
  • プレミアムドリンクバー(アルコール付き):1850円(大人のみ)。

※料金は別途税金・サービス料13%が加算されます。

 

ランチビュッフェのみ、平日と休日で料金が異なります。

ドリンクは別料金となっており、

ドリンクバーを追加すると、約5000円の料金。

別途、サービス料13%に消費税も発生するからね!

 

また、ランチにはプレミアムドリンクバーがあり、

アルコールの飲み放題を付ける事も可能です。

ソフトドリンクだけでなく、

ワイン、スパークリングワイン、生ビール・・・と、

昼間っからべろんべろんになれます。

個人的には、食べ放題と飲み放題を一緒にしてしまうと、

どっち付かずになるので・・・飲みメインで楽しむ方向けですね。

 

ランチビュッフェの料理(メニュー)

ドリンクカウンターは朝食時と同じ場所。

繰り返しますが、ランチビュッフェでは、

ビュッフェ料金には含まれてませんので注意。

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席に着くとドリンクバーはいかがですか?って聞かれますので、

要らない人は、要らないと勇気をもって。

 

パンコーナーも、朝食と同じ場所。

種類は、朝食時の方が多かったです。

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サラダスペースには、

トマトや水菜、キュウリなどの野菜が並んでいます。

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ドレッシングやトッピングも様々。

私は、シーザードレッシングに粉チーズ。

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小鉢や和え物などが並んでるカウンター。

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鶏肉の南蛮漬け、鰻と夏野菜のサラダ、

小鉢は、蛸とオリーブのカクテル梅ソース、

ウニを使ったプリンみたいなものや、

海鮮うどんに、夏野菜の湘南ゼリー寄せが並んでいました。

 

海が近いということで、やはり海鮮うどん美味しかった。

出汁が・・・というより、新鮮な海鮮が好き。

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鰻と夏野菜のサラダ。

珍しい組み合わせですがイケます。うなぎ高級だし。

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カッペリーニパスタと、鯵のタルタルチャイプ添え。

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鰺が好きで、見た目も美味しそうだったんですが、

カッペリーニがボソボソ。

もうちょっと、ちゅるっと食感を想像していたので・・・

私は苦手でした。取り過ぎた感。

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どデカいチーズの器で、チーズを絡めてくれるパスタステーション。

パスタは、スパゲッティー・ペンネ・ニョッキから選べます。

 

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ソースは3種類。

キノコのクリームソース、トマトソース、バジルソースです。

 

ペンネと、クリームソース。

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クリームソースの方は、サッパリ系。

薄いカルボナーラ的な。もっとコッテリが良かった。

 

ニョッキと、バジルソースの組み合わせ。

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ニョッキはもちもちで、バジルソースもいい塩梅。

こっちのが断然美味しかった。

 

グリル系のカウンターでは、串焼きが並んでいました。

この日は、海鮮とお肉のBBQでした。

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ソースやトッピングの種類が豊富。

バーベキューソース、マヨネーズ、バジルソース、ケッパー、

マスタード、サルサ、トマトソースなど全部で9種類ありました。

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ケッパー、チリソース、マスタードで頂きました。

 

チリソースは至って普通、ケッパーは少し酸味があり、

無難なマスタードが、無難な私の好みでした。

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グリル系のブースでは、

他にも赤米の上にアワビのソテーが乗った料理があり、

目の前で、盛り付けてくれました。

赤米がもちもちしていて、普段食べられない料理に満足です。

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カレーは3種類ありましたが、どれもイマイチ。

スパイスが効いた、本格的なカレーを想像していたので、

少し残念。具もあんま入ってないし。一個だけ辛いやつ。

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ビーフシチュー的な料理は、お肉がトロトロでGood。

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ムール貝がたっぷり入った、ブイヤベース。

スープは微妙なので・・・ムール貝を食べる料理なんだろう。

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他のカウンターには、

豚肉や鶏肉、魚を使った料理も並んでいました。

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小鉢の料理に比べて、味が濃いめのおかず。

ご飯のお供、お酒のつまみといった印象です。

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食事も終盤になり、デザートコーナーへ。

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フルーツやゼリー、スコップケーキ。

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マンゴーのロールケーキ、コーヒープリン。

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チーズケーキのタルト、ベリーのケーキなどがありました。

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デザート&スイーツ類は、どれもレベルが高いです。

パティシエ良い仕事してますね!

中でも、タルトになっている、チーズケーキが一番のお気に入り。

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スコップケーキも浴びるように食べてました。

 

ランチは食事メニューよりも、

デザートのがインパクト有りました。

強いて言えば、パスタコーナーのニョッキぐらいかな。

子供向きのメニューも少ない印象です。

 

 

小田原ヒルトンのディナービュッフェ

ディナービュッフェの営業時間と料金

  • 営業時間:17時30分~21時。※混雑時は90分制
  • 料金:大人 5800円、お子様(小学生まで)2650円※未就学児無料。
  • ドリンクバー:大人 900円、お子様(小学生まで)450円。

※料金に別途税金とサービス料13%が加算されます。

 

宿泊プランでも、ディナーは付いてないプランが多いので、

宿泊料金に追加して、ビュッフェ料金を払うって人も多いと思う。

家族で宿泊したら、ディナー料金だけで〇万円ぶっ飛びます。

金額が大きいだけにサービス料13%の馬鹿にならない、

流石のヒルトンでっす。

 

ディナービュッフェのメニュー

ドリンクバーの位置は、朝・昼・晩と共通。

基本的なドリンクメニューは変わりませんが、

ディナーは更に料金が上がってます。

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「神奈川の恵み」というコーナーがあり、

ランチブッフェにあった、鰻と夏野菜のサラダ、

カッペリーニパスタと鯵のタルタルチャイプ添え、

鶏肉の南蛮漬けがありました。

そのほかに、ヤングコーンと枝豆の入ったスープが並んでいました。

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その隣には、小鉢類。

こちらにも、ランチにあった、ウニを使ったムースみたいなものと、

蛸とオリーブのカクテル梅ソースがありました。

他は穴子とおくらを使った小鉢。

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ボイルしたエビ、イカ、ホタテ。

ソースはバジルソース、ケッパー、トマトソースなど4種類ありました。

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ボイルしたホタテにエビは、ぷりぷりでイイ食感。

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エビばかり食べてました。

 

朝・昼とパンコーナーだった場所が、握り寿司コーナーへ。

板前さんが、目の前でお寿司を握ってくれます。

玉子、サーモン、鮪、中トロ、イカ、甘えび、エビ、などがありました。

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子供達は握っている様子に夢中。

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注文をしたら、好みのお寿司を握ってくれるので、

子供達はサーモン、大人は中トロにイカ、鮪などをいただきました。

 

どれもネタが美味しく、握ってるだけ有ってシャリもいい具合。

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中とろ大人気。後半無くなってました。

 

もう一つの目玉は、ローストビーフ

お肉がとても柔らかくてジューシー。

ローストビーフの下には、リゾットみたいなご飯。

両方とも美味しく、何度もお替りしてしまいました。

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ただ、ローストビーフは、置いてある枚数が少なく常に欠品状態。

毎回お願いするのも抵抗あるんだよね。

 

天ぷらは、エビ、かぼちゃ、ナス、アスパラ、舞茸など。

揚げたてをすぐに補充してくれるので、

サクサクの天ぷらを楽しめました。

エビは小ぶりですが大人気、即無くなってました。

 

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付けだれには、天つゆがあり、

大根おろし生姜、お塩もありました。

 

豚肉しゃぶしゃぶが、セルフで出来るスペースがありました。

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チャーハンやエビチリといった中華のメニューもあります。

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アスパラのソテー、ぶり大根といった煮物もあり。

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アスパラのソテーが、こんなに美味しいとは。

 

お皿にある豚肉とお魚も、上品な味付けで、

1歳の子供もパクパク食べていました。

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鶏肉のグリルとマッシュポテトの組み合わせ。

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デザートコーナーは、子供大喜びのチョコレートファウンテン。

デニッシュ、マシュマロ、フルーツを付けて頂けます。

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子供はチョコバナナとチョコマシュマロばかり、

他のも食べてって思うんですが・・・チョコまみれでした。

 

アイスクリームも3種類あり、アイス好きの子供達は更に興奮。

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杏仁豆腐と、ケーキ類も置いてありました。

メロンケーキ、ベリー系のケーキ、マンゴーケーキ。

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フルーツにはスイカも有り、甘くて水分代わりにバクバク食べてました。

ランチに比べると、フルーツは劣るかな・・・

子供は、チョコにアイスで大満足でしたけど。

 

レストランの場所と雰囲気。ドレスコードについて。

ビュッフェレストランの「ブラッセリー・フローラ」は、

ヒルトン正面入り口から入り、

右奥にあるエレベーターの隣に、入り口があります。

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レストラン内は、テーブル席とソファー席があり、

テラス側には、外を眺められるように作られたソファー席もありました。

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基本的に、窓際のソファー席はヒルトン・オーナーズ会員の席となってます。

 

入り口付近は、半個室的な席もありましたが・・・

使ってる人をあんま見た事ない。

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ビュッフェ用では無いのかな。

 

朝食ビュッフェの様子。

朝食の利用は、ほぼ宿泊客だと思われ、

店内は家族連れや、カップル、

海外からの旅行客らしき人々で賑わっていました。

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レストラン内の照明は、もともと明るいんですが、

外からの光で、更に明るい印象になっていました。

昼や夜に有る、テーブルセット(ランチョンマット)は無く、

コーヒーカップとお箸が、人数分並んでいました。

 

ランチビュッフェの様子

朝同様に賑わっていましたが、子供が少なく、団体客が多い印象。

宿泊客というよりも、日帰りプランで来る人が多いみたい。

主婦っぽい人や、会社員っぽい人の姿も多く見られました。

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照明は、朝食の時よりも落ち着いた雰囲気。

外からの光がたっぷり入るので、やはり窓際はとても明るい。

テーブルセットは、ランチョンマットにナフキンとお箸が並べられてます。

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ランチメニューも、マダムや大人メインといった印象。

客層が違うので、子供メニューも少ないのかなという感じ。

デザートが強化されてるのも、主婦層狙いってのも有るかもね。

 

ディナービュッフェの様子。

朝食同様に、家族連れが多いので、

落ち着いた雰囲気という感じでは無いです。

賑やかで子供が一緒でも、安心して利用が出来る雰囲気。

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変に気を使わなくても良い感じ。騒がしい。

 

照明は、ランチよりも落ち着いた色味。

テラス側のソファー席は、更に雰囲気のある空間です。

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テーブルセットも、落ち着いたランチョンマットに変わってます。

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場所が場所だけに、

ディナーバイキングだけ食べに来るってのは、ちょっと少ないのかもね。

良くも悪くも大自然の中で、隔離されてますから。

 

小田原ヒルトンビュッフェのドレスコード。

ホテルのレストランという事で、一応ドレスコードが有り、

ビュッフェレストランの「ブラッセリ―フローラ」は、

スマートカジュアルとなってます。

ドレスコードはありますか?
ブラッセリー フローラ(本館棟1階)、ティーラックス ラウンジ(本館棟1階)及びスカイラウンジ アティカ(本館棟12階)はスマートカジュアル、プールサイドレストラン アクアフェ(バーデ棟2階)はカジュアルでのご来店をお願いいたしております。但し、プールサイドレストラン アクアフェのウエットゾーンは水着でご利用いただけます。尚、各レストラン、ラウンジ及びヒルトンショップではスリッパやナイティー、バスローブでのご来店はご遠慮いただいております。詳しくは各レストラン又は、フロントデスクまでお問い合わせください。

レストランに関して|よくある質問一覧|小田原のホテルなら【ヒルトン小田原リゾート&スパ】

ただ、実際行ってみると、ハーフパンツや短パンの人も居たし、

サンダルの人もチラホラ見かけました。

気にしていた私が、馬鹿みたい。

スマートカジュアルって言ってますが、

ジーンズやスニーカーなら、間違いなくOKかと。

上記の写真に写っている人々も、皆さんラフな恰好でしょ。

 

ちょっと田舎のホテルだし、ビジネス利用というよりも、

子連れでバカンスって人も多いんでしょう。

 

ちなみに、宿泊客は外国の方が非常に多く、

英語も、あちらこちらで飛び交ってました。

スタッフも日本人以外の方がチラホラと。

さすがグローバルなホテルです。

 

子供の食器類は一種類のみ。

ビュッフェを利用するにあたって、利用するのがお皿。

朝食・ランチ・ディナーとも、

基本的な取り皿の位置は変わりませんでした。

 

料理が乗っているカウンターの下にあります。

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大きさもまちまちで、平たい大き目の皿もあれば、中くらいの皿、

少し深めの皿など・・・。

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小さい子供でも届いてしまう位置にあるので、

子供が一緒にいる時は、注意した方がいいと思います。

 

子供用のお皿も、一応は有りますが、キッズプレートくらい。

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基本的には、大人と同じものを使う事になるかと。

子供用の食器類、ドリンクカップも見当たらなかったので・・・

利用したい時は、スタッフに聞いた方が早いかと思います。

 

小田原ヒルトンホテルビュッフェのまとめ。

朝、昼、夜とお世話になってますが、

個人的には、朝食ビュッフェが一番好きです。

 

朝食ビュッフェ

  • パンが豊富で焼立て。
  • 新鮮なオリジナル海鮮丼。
  • ドリンクバーも含まれている。

ランチビュッフェ

  • パスタ、カレー。
  • デザートが豊富でハズレ無し。
  • アルコールの飲み放題有り。

ディナービュッフェ

  • ローストビーフ、寿司といった高級メニュー。
  • 子供が歓喜するチョコレートファウンテンとアイス。
  • 子連れも安心の賑やかな雰囲気。

 

ホテルに宿泊するのであれば、

朝食は付けるべきと言えるくらい、

新鮮な海鮮丼だけでも、食べる価値はあるかと。

宿泊者なら料金もお手頃、コスパも高いですから。

 

宿泊者はファミリーが多いという事で、

朝、夜とともに、子供が一緒でも楽しめるメニュー内容でした。

ディナーは、寿司とローストビーフが食べられますので、

食べ盛りの子供も大満足、

ただ、ちょっと割高な感じは否めませんけど。

 

昼は、ランチビュッフェだけだと割高に感じます。

実際、ビュッフェを目当てで食べにくるよりも、

日帰りプランで来る人の方が多いんじゃないかなと。

ヒルトンでは、様々なプランが有るので、

セットなら悪くないと思います。

私も岩盤浴セットのプランで利用しました。

小田原ヒルトンの岩盤浴「石のなごみ」を日帰り利用してきた。

 

ちなみに、ヒルトン小田原リゾート&スパ内の、

ザ・ロビーラウンジというレストランで、

デザートビュッフェも土日限定で開催しています。

スイーツ以外の食事メニューもありますので、

格安な小規模ブッフェとしても・・・有りかなと。

ヒルトン小田原リゾート&スパのデザートブッフェレビュー。

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小田原ヒルトンに滞在するなら、プールもオススメ。

宿泊者は無料で利用可能。1歳から利用できます。

小田原ヒルトンホテルのプールを満喫してきた。

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家族向けの客室も多く、最大6人まで同じ部屋に宿泊できるのも良いところ。

和洋室デラックスあたりが広くて格安です。

※参考→「ヒルトン小田原リゾート&スパ」宿泊レビュー。 | とりあえずバンクーバー。

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