ヒルトン小田原リゾート&スパのプール「バーデゾーン」を満喫してきた。

小田原ヒルトンプール 観光スポット

小田原ヒルトンホテルへ宿泊する際、

必ず利用するのが、プールの「バーデゾーン」。

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屋内プールだけでなく、屋外プールもあるので、子供の夏休みレジャーにも最適。

我が家も小さい子供達を連れて、思う存分遊んできました。

2016年4月にリニューアルされ、だいぶ綺麗になってます。

ヒルトン小田原プールの利用料金と営業時間。

ヒルトンホテルのプールは、宿泊者以外も利用できるようになっており、

宿泊せずとも、プールだけ日帰りで楽しむ事も可能です。

 

小田原ヒルトンプールの基本情報&日帰り料金

  • 営業時間:9時~21時(最終受付20時30分)
  • 利用料金:大人3500円+税、小人(1歳~小学生2000円+税。※1歳未満は利用不可
  • 利用料金の他、12歳以上から入湯税100円が加算される。
  • バスタオル1枚無料で貸し出し。
  • 水着、水泳帽、浮き輪は有料で貸し出し。

アフター4の利用時間と利用料金

  • 利用時間:16時~21時(最終受付20時30分)
  • 利用料金:大人2000円+税、小人(1歳~小学生)1200円+税

 

日帰りで利用する場合、大人料金3500円+入湯税100円とちょっと割高。

夕方割り引きプランの「アフター4」もありますが・・・

子連れで夕方のみ利用するって人も、少ないかと。

 

ホテル宿泊者は、無料でプールを使えるので、

夏休みはプール目当ての子連れ家族も多いです。

チェックイン前も、チェックアウト後も、プール使えますので、

1泊だけの宿泊でも、プールを満喫できますから。

プールの受付(レセプション)

ヒルトン正面入り口から入って、右側奥へと進み、

突き当りに、プールの受付カウンターがあります。

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我が家は、プール目的の宿泊だったので、

受付で名前を伝えるだけでOKでした。

チェックイン前だったので、荷物そのまま向かったのですが、

プールカウンターでは、荷物もベビーカーも預かって頂けました。

 

貴重品の入ったバッグは、受付では預かってくれないので、

セキュリティボックスに入れるか、プール内へ持ち込む必要が有りました。

セキュリティボックスは、フロント前、バスタオル置場の左側にあります。

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ちなみに、宿泊者がプール利用する場合、

二日目以降は受付せず、そのままプールへ向かってOK。

慣れてない我が家は、勝手に入って良いのか戸惑いましたけどね。

プールの更衣室とか

受付を済ませたら、入り口でタオル持って中に入ります。

公式では「バスタオル1枚貸し出し」ってなってますが、

セルフなんで・・・使い放題的な感じで使えます。

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タオル置き場の前に、靴を入れておくロッカー。

ここから土足厳禁となります。

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リニューアルして、バリアフリーな作りになった気がする。

 

靴専用ロッカーは鍵付き。たくさんあるけど結構埋まってます。

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更衣室に続く廊下、ここまで男女一緒。

待ち合わせ用のオシャレなソファーが置いてあります。

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更衣室内は、鍵のかけられるロッカーがあり、

荷物や、衣類などを入れておくことができます。

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リニューアルしたばかりなので、とても綺麗。

 

靴のロッカー同様、ロッカー数が多い。

水分補給用のウォーターサーバーも置いてあります。

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ドライヤーやアメニティーのあるドレッサー。

アメニティーは、化粧水・乳液・ボディーローションなど。

女性の更衣室には、クレンジングオイルもあります。

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更衣室から、プールへつながっている出入口です。

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この先に、シャワー室があり、

プールの後、ここで体を流してサッパリです。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ完備です。

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シャワー室を抜けると、プールエリアになります。

 

屋内プール

更衣室を出ると、室内プールがあります。

とても開放感があり、高級感のある装飾がされています。

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屋内中央にあるプールは、水深120cm

蛇口みたいなところからは、結構な水圧で水が流れ落ちています。

 

定期的に噴水のように水が吹き上がります。

子供達は大喜びで興奮してました。

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中央プールの一角に、流れるプールがあります。水深120cm

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この流れるプール、流れが超速いです。

定期的に流れが止まり、上から大量の水が溢れ出ます。

 

中央プールの横には、寝そべってジャグジー用のプールがあります。

このプールの水深80cm

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あくまで横たわる場所なので、子供が遊ぶのは微妙でしょうが、

水深が浅いので、子供が遊ぶには、一番丁度よい水深。

我が子達も行ったり来たりしてました。

 

プールエリアに入って右側に、25mプールがあります。

25mプールは水深120cm

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25mプールを利用するときは、水泳帽が必須になります。

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一番奥のレーンが、浮き輪利用可能スペースになっています。

浮き輪の利用可能スペースには、小さい子供の姿も見られましたが、

レーンごとにウォーキングしたり、クロールしたりなど、

泳げる人や、大人の方が多く見られました。

 

水泳帽を持ってきてなかったし、

水泳帽レンタル(有料)で、わざわざ利用するのも・・・

というわけで、25mプールは利用していません。

 

25mプールの奥に、円形のジャグジーも有ります。

ジャグジーは水深80cm

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屋外プール

屋外プールへの扉。ガラス張りです。

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屋外のメインプールは、緩やかな流れるプール。

中心の屋根スペースは、泡がボコボコとジャグジーっぽい感じ。

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水深120cmと深めですが、屋外プールは浮き輪が利用可能です。

我が子達は、このプールばかり。

浮き輪を使って遊んでいました。

1歳児の子供も、足の入る浮き輪。

ぷかぷかと浮かんで、楽しそうでした。

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屋内と屋外プールは繋がっており、

プール内にも扉が有ります。開ける時は少し重い。

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屋外プールの奥にも、円形のジャグジーがあります。

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水深80cm。水深が浅いので子供の遊び場になってました。

 

屋内プールも屋外のプールも全て温水。

夏場で屋外プールが温水なのは、最初こそ違和感がありましたが、

プールから出ると、意外に寒いという。結果丁度良い。

小田原ヒルトンは山の中ということもあり、夏場でも涼しい。

 

ちなみに、屋外プールは冬場もやっており、

ぬるめの露天風呂のような気分で温水プールが楽しめます。

雨で寒い日でも露天の温水プールには入れますが、やはり雨降ると外は人気無い。

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休憩スペース(ビーチチェア&ソファー)

屋内にあるプール周辺には、

ソファーっぽいビーチチェア、椅子、テーブルが並んでいます。

クッション素材で、快適な座り心地。

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25mプールのサイドにも、ビーチチェアが置いてあります。

奥にはクッションのある、ソファーの様なビーチチェア。

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反対側には、リクライニング出来るビーチチェアがあります。

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屋外プールの周りにも、リクライニング式のビーチチェアがずらり。

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ちょっとしたリゾート気分を味わえ、

日光浴を楽しんでる人も多かった。焼いてましたね。

 

このビーチチェアは、動かすこともできるので、

3台、4台と繋げて広々使う事も可能です。

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プールサイドで場所を確保したいならお早めに。

特に室内側は激戦区。

我が家は朝9時半に行きましたが・・・ほぼ埋まってました。

 

外の椅子は割と空いていたので、外の椅子使いましたけど。

日が出てないと寒いし、日が出てると焼けますので。

 

アームヘルパーと空気入れは無料で借りられます。

更衣室を出てすぐの所にある、バーデカウンター。

そこで、アームヘルパーや空気入れの貸し出しを行っています。

 

プールで、子供が付けているのをよく目にする、

腕に付ける浮き輪(アームヘルパー)を無料で貸し出ししてくれます。

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アームヘルパーは、屋外プール・屋内プールのどこでも使用可能。

 

空気入れも、無料で貸し出してくれます。

浮き輪などを部屋から、膨らませて来なくても大丈夫です。

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押しても引いても空気が入れられるタイプのやつ。

空気抜くのにも使えます。

 

小田原ヒルトンプールの注意点。

小田原ヒルトンは、自然に囲まれたリゾートホテル。

子連れで利用する人も多く、私も家族で利用していますが、

実際、子連れで利用して気づく不便な点もあります。

 

プールは1歳から利用可能だけど、幼児用プールは無い。

プールは、1歳未満のお子様は利用出来ません。

我が家の末っ子は、1歳3か月でしたのでプールに入ることが出来ました。

1歳を過ぎていればOKなので、

オムツを着用しているお子様でも、プールの利用が出来ます。

水遊び用のオムツの上から、水着の着用をすればオッケーです。

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ただ、小田原ヒルトンプールのプールでは、水深が深いプールばかりなので、

幼児がプールで遊ぶとなると、遊び方は限られてきます。

基本的に水深120cm、水深が浅いのでも水深80cm

保育園児や幼稚園児だと、80cmでギリギリ足が届くくらい。

 

水深の浅いプール(水深0.8m)

  • 屋内の入り口近くの円形プール(ステージ周辺)
  • 屋内25Mプールの奥にある円形ジャグジー ※水泳帽着用側
  • 屋内のジャグジー ※大人が寝っ転がるところ。
  • 屋外の円形ジャグジー。

 

水深が浅いところはジャグジーばかり、子供が遊ぶという感じでも無いので、

園児ばかりの我が家は、屋外で浮き輪を使って遊んでました。

浮き輪を使うといえど、泳げない子供は、親が付き添わないと厳しい。

 

浮き輪が使えるプールが限られている。

水深が深いプールばかりなので、

小さい子どもは浮き輪が必須なのですが・・・

浮き輪の使えるプールも限られています。

浮き輪が使えるのは、屋外プール屋内25Mプール一部のみ。

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浮き輪が使えるプール

  • 屋外バーデゾーン
  • 屋内25Mプールの1番右側レーン ※水泳帽が必須

 

屋内の25Mプールは、1レーンだけだし、水泳帽の着用が必須なので・・・

屋内プールでも浮き輪を使いたい場合は、水泳帽を忘れずに。

 

ちなみに、無料貸し出しのアームヘルパーは、

全てのプールで使えます。持ち込みのアームヘルパーもOKです。

 

我が家の子供たちは、アームヘルパーが苦手なようで、

浮き輪の使える屋外プールで、ほとんど遊んでいました。

 

屋内のプールは、噴水とか、流れるプールとか、

子供が超入りたがるけども、浮き輪が使えないという。

常に抱っこで入ってました。一緒に遊び疲れる感じです。

 

プールエリアは飲食禁止。レストラン「アクアカフェ」はヒルトン価格。

プール内への飲食の持ち込みは、原則禁止となっています。

乳幼児の離乳食などでしたら、大丈夫みたいですが・・・

大人と子供の食事となると、一旦外に出るしかない。

 

とはいえ、小さい子供は、プールから出てご飯を食べに行くのは至難の業。

そこで登場するのが、プールサイドレストラン「アクアフェ」。

繁忙期(夏休みやゴールデンウィーク)のみ営業しています。

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アクアカフェの看板は1階にありますが、レストランはプールの2階となります。

水着姿のまま利用可能で、

パスタやハンバーガーといった軽食メニューがあります。

料理は2000円前後、ドリンクバーが500円前後。

 

我が家もヒルトン気分で利用。

キッズのフライドポテト2個と、キッズハンバーガー、

ホットドッグ、蕎麦をいただきました。

メニュー料金は合計6600円でしたが・・・

サービス料13%と消費税がプラスになり、合計8055円の請求。

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ちょっとした軽食にしては・・・高い。ヒルトン価格。

昼時に利用しましたが、意外と店内は空いていましたので、

やはり、皆が皆利用するわけでも無さそうです。

 

まぁ、その辺のプール屋台に比べれば、質も高くボリュームも有りますし、

昼食ビュッフェに行くなら、アクアカフェの方が良いかと。

ビュッフェは朝が一番コスパが高いです。

小田原ヒルトンホテルのビュッフェ「ブラッセリー・フローラ」レビュー。

 

繰り返しますが、プール内には飲食禁止なので、自販機も有りません。

飲み物を飲む為にレストランを利用するのもアレなんで・・・

喉が渇いたのであれば、更衣室のウォーターサーバーが最適解。

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冷えてるだけで水は美味しい。

体に優しく、お財布には、もっと優しいね。

小田原ヒルトン プール(バーデゾーン)のまとめ。

夏場のヒルトン利用するなら、プールは外せない。

宿泊するなら、必ず遊ぶべきというほど楽しめました。

意外と混んでないのも良かったです。

 

子連れヒルトンプールの良い点

  • 夏休みでも激混みしない。
  • 宿泊者はチェックイン前、チェックアウト後も利用可能。
  • 1歳以上なら、オムツを履いていても利用可能。
  • ゆったりとくつろげる、ビーチチェアスペース。
  • アームヘルパーの無料貸し出し。どこでも利用可能。
  • タオルの利用枚数は気にしなくてもOK。

子連れヒルトンプールの気を付けるべき点

  • 浮き輪が使えるプールが限られている。
  • プールの水深が深い。基本的に水深120cm。
  • 飲食物の持ち込み不可。レストランが高額。
  • ビーチチェアは人気。早めに場所取りが必要。

 

小田原ヒルトンのプールは、1歳から利用できますが、

小さい子ども用のプールは限られているので・・・

小学生未満の子供の場合、一緒に遊ぶ覚悟が必要です。

 

アームヘルパーにしろ、浮き輪にしろ、

一緒に遊んであげられる大人が必要となります。

小さい子どもが多い家庭だと・・・親御さんは大変かと。

私は子供の抱っこしながら、浮き輪を動かしてへとへと。

宿泊して正解でした。朝食も美味しかったからね。

小田原ヒルトンホテルのビュッフェ「ブラッセリー・フローラ」レビュー。

 

夜は客室からプールも見え、プールの明かりがキレイ。

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翌日も朝からプール。チェックアウトしてプールと。

プールまみれ。それでも飽きない子供。

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